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無機ハイブリッドチタンガード(無機チタン塗料)はおすすめ?耐久性などの特徴を詳しく解説

更新日:

無機ハイブリッドチタンガードは、国内で耐久性・耐候性の高さに定評がある塗料です。この塗料はPLジャパン(PAINT LINEジャパン)加盟店でのみ取り扱われており、詳しく知らないという方もいらっしゃるでしょう。今回は無機ハイブリッドチタンガードについて、特徴や価格などを詳しく解説していきます。塗料を検討中の方や高耐久の塗料に興味のある方は、ぜひご覧ください。

この記事の目次

  • 1無機ハイブリッドチタンガードとは
  • 2無機ハイブリッドチタンガードはなぜ高耐久なのか
  • 3無機ハイブリッドチタンガードは一般販売されていない?
  • 4耐久性にこだわる場合は無機ハイブリッドチタンガードがおすすめ
  • 5まとめ

無機ハイブリッドチタンガードとは

公式アンバサダーと商品の写真
無機ハイブリッドチタンガードは、耐用年数が最大30年とされているPLジャパン株式会社が開発・発売を行う超耐久性無機チタン塗料です。

外壁塗装の際には最長15年の品質保証書が発行されます。
汚れにくく、ひび割れしにくい性質があり、耐候性が高く、遮熱タイプ・艶調整もある、現在注目度の高い塗料です。

また、無機ハイブリッドチタンガードを販売するPLジャパンは、工事の依頼主に対しても多くのサポートを行っています。

無機ハイブリッドチタンガードの特徴やPAINT LINEジャパンの取り組みなどを、以下で詳しく解説しているので、確認してみてください。

塗装で使う塗料について
\地元の業者に相談したい!/

無機ハイブリッドチタンガードはなぜ高耐久なのか

日本ウェザリングテストセンター宮古島の写真
無機ハイブリッドチタンガードは、なぜ耐久性が高いのでしょうか。
以下で詳しく説明していきます。

耐候性に優れている

塗料には酸化チタンという耐候性に優れている物質が含まれています。

しかし、紫外線を吸収すると劣化因子であるラジカルという物質を発生させてしまい、塗膜の中の樹脂を破壊してしまうのがデメリットです。

PLジャパンは、無機質の樹脂と樹脂結合+新技術の特殊チタンとラジカル制御技術に加え、高性能紫外線吸収剤を分散するクワトロガードシステム技術を用いて、酸化チタンによる樹脂の内側からの攻撃・ラジカルの発生を抑えることに成功し、紫外線による外側からの攻撃に関しては優れた無機の樹脂結合と高性能紫外線吸収剤の分散により、強靭な塗膜を形成する無機ハイブリッドチタンガードを開発しました。

また、無機ハイブリッドチタンガードにはオルガノポリシロキサン系樹脂やグリシジル基含有シリコーンオリゴマー、特殊チタンなどが配合されており、無機質の樹脂結合により、熱や紫外線にも強く、静電気を発生しにくい為、防汚性に優れています。

また無機塗料は塗膜が固い・割れるというデメリットとされていた課題を、添加剤技術により柔軟性のある塗膜に変化させ、追従性を有することに成功しています。

特殊チタンは無機塗料の中でも屈折率が高く、あらゆる気候条件に対して強いため、建物の美観を保つことができるでしょう。

宮古島の最も過酷な環境下で厳しい試験にも耐える
(公的機関日本ウエザリングテストセンターで2009年から2019年10年間の屋外暴露試験で証明)

無機ハイブリッドチタンガードは紫外線量が最も多い沖縄県宮古島で、公的機関である第三者機関の厳しい試験で10年間の耐久性を証明しました。

宮古島は日本で最も厳しい気候条件(塩害、多湿、強烈な紫外線)とされており、紫外線は本州の3倍程度といわれています。

公的機関宮古島屋外暴露試験場では1年間暴露経過で本州の約3倍の劣化促進があると専門家からも認知されています。

無機ハイブリッドチタンガードは日本で最も過酷な宮古島屋外暴露試験場で10年間の試験に耐えた結果により、期待耐候年数は30年間と塗料報知新聞など各媒体に記事として取り上げられています。
日本ウエザリングテストセンター沖縄県宮古島の塗膜暴露試験体
※公的機関日本ウエザリングテストセンター沖縄県宮古島屋外暴露試験場にて塗膜暴露試験体(PAINT LINEジャパンシリーズ塗料と他社製品塗料の塗膜試験体)風景画像

不燃性が高い

無機ハイブリッドチタンガードは配合されている特殊チタンとオルガノポリシロキサン系樹脂という成分によって、珪素(石、ガラス)質の樹脂塗膜により高温でも燃えにくくなっています。

財団法人ベターリングテストセンターによる不燃性試験にも合格している、安全性にも配慮した塗料です。

ひび割れに強い

無機ハイブリッドチタンガードは柔軟性が高く、両サイドの厚みが10㎜の従来の曲げ試験で、他社フッ素・無機塗料では10㎜でひびが入るのに対し、1.5㎜でもひび割れが起きませんでした

このような、しなやかな柔軟性で、追従性を有しています。
無機塗料・フッ素塗料の、塗膜が固い・割れるというデメリットを克服しています。

無機ハイブリッドチタンガードは一般販売されていない?

塗料が店頭に並ぶ様子
無機ハイブリッドチタンガードシリーズはどこで販売されているのか、安心して使える商品なのかどうかといったことを、以下で詳しく解説していきます。

無機ハイブリッドチタンガードは、どこで取り扱っている?

無機ハイブリッドチタンガードは、品質管理を徹底するため、PAINT LINEジャパンの加盟店でのみ販売・施工を本部との連携で一貫してサービスを提供しています。

PAINT LINEジャパンは研究開発型で、次世代ハイブリッド塗料で最高の仕上がり・最高の満足をお客様に提供するフランチャイズブランドです。

PAINT LINEジャパンの加盟店のみが、本部にて加盟審査や技術研修、営業研修をクリア後に、ブランド塗料を提供し、施工することができます。

PLジャパンの取り組み

無機ハイブリッドチタンガードシリーズを開発販売しているPAINT LINEジャパンは、高品質塗料の効果を持続したり、加盟店・施工職方が依頼主に安心して使えるようにしたりするために、一体どのような取り組みをしているのでしょうか。

加盟店側と工事の依頼主側に対してのサポートをそれぞれ説明していきます。

加盟店側へのサポート

PAINT LINEジャパンでは本部の専門のWEB戦略チームがWEB関連業務をサポートしたり、集客をサポートしたりしてくれるので、加盟店は施工や管理に専念することができます

技術力のある施工業者のみでネットワーク化し、塗り方のルールやお客様に対しての提案力・サービス・マナーの向上・アフターメンテナンスの仕組み化などの品質管理を徹底し、塗料の効果を最大限持続させるように塗布量管理を行っています。

工事の依頼主にも充実のサポート

施工の際には、PAINT LINEジャパンが作成したルールに沿って工事を行うため、保証された品質で本来の性能をしっかりと発揮するでしょう。

工事完了後にはメーカー品質保証書と加盟店施工保証書をもらうことができます。

また、施工が完了して引き渡された日から保証期間に応じて無料点検を受けることができるため、住宅のトラブルを早めに発見し解決することができるでしょう。

塗装で使う塗料について
\地元の業者に相談したい!/

耐久性にこだわる場合は無機ハイブリッドチタンガードがおすすめ

塗装用具とカレンダー
無機ハイブリッドチタンガードは、他の塗料と比べて初期費用はやや高めですが、耐久性がかなり高いため、コストパフォーマンスライフサイクルコストが1番よい塗料といえるでしょう。

前述した通り無機ハイブリッドチタンガードは、宮古島での暴露試験で耐候性の期待年数が30年という結果が証明されており、他の塗料と比べても圧倒的に耐久性が高いです。

公的機関での試験結果ですので安心・安全で、信憑性が高いといえるでしょう。

外壁塗装の際には、塗装費用だけでなく、工事の際に使用する足場の設置や人件費もかかります。(足場代・人件費が工事費全体の約50%を占めています)

一般的な塗料を使った場合、約8~15年が塗り替えのタイミングとなり、そのタイミングごとにプラスして足場代や人件費がかかることになるので、結果としてかなりの費用が必要になるでしょう。

しかし、無機ハイブリッドチタンガードを使って外壁塗装するのであれば、最大30年に1度の塗り替えで済む可能性もあります。

塗料の価格自体は高いものの、他にかかる金額や他の塗料の耐用年数なども考慮するとお得かもしれません。
塗料耐用年数施工価格
ウレタン塗料5〜10年1,500~2,500円/㎡
シリコン塗料8〜15年1,800~3,500円/㎡
フッ素塗料12〜20年3,000~5,000円/㎡
無機ハイブリッドチタンガード最大30年<メーカー特別キャンペーン実施中>
変更する可能性もあるため、メーカーに直接お問い合わせください。

まとめ

住宅街
PLジャパンが開発・販売する無機ハイブリッドチタンガードは、高耐久・高性能な塗料です。
メーカー設計価格は高めですが、耐用年数がかなり長い傾向があるため、コストパフォーマンスが優れている塗料といえるでしょう。

また、お客さまへのご提供・責任施工は本部の審査基準をクリアした加盟店が行っています。

本部と加盟店とが一体になることで充実したサポートも多くあり、アフターメンテナンスも安心・安全であるというところが他にない大きなメリットの1つです。

外壁塗装でコストパフォーマンス(ライフサイクルコスト)を重視している方や耐久性の高い塗料や施工後の安心したアフターメンテナンスを望んでいる方は、選択肢の1つとしてPAINT LINEジャパンの無機チタン塗料・無機ハイブリッドチタンガードシリーズを考えてみてはいかがでしょうか?

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