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【2020年版】外壁塗装の坪数ごとの費用相場は?単価や適正価格を知ろう!

一般的な30~40坪の戸建て住宅の場合、外壁塗装の費用相場は60〜100万円ほどです。しかし、家の大きさや塗料が変わると、価格は大きく変動します。価格が安すぎる場合には、逆に注意が必要なことも。適正価格で塗装を依頼するには、費用相場を正確に知ることが大切です。そこで今回は、家の階数や坪数など、条件ごとの価格相場をお伝えします。その他、業者によって価格が違う理由や費用を安くする方法、注意点などについても解説しています。

この記事の目次

  • 1外壁塗装の坪数ごとの費用相場
  • 2外壁塗装の費用の内訳
  • 3外壁塗装の費用相場は塗料の種類でも変わる
  • 4業者によって外壁塗装の費用は異なる?
  • 5できるだけ外壁塗装の価格を安くするためには?
  • 6外壁塗装は金額が安すぎても危険
  • 7外壁塗装の支払いはどうしたらいいの?
  • 8まとめ:適性な外壁塗装の費用を知るためには?

外壁塗装の坪数ごとの費用相場

外壁塗装の坪数ごとの費用相場
外壁塗装の費用は一般的な住宅(30坪ほどの広さ)であれば、60〜100万円が相場です。

しかし、外壁塗装の費用は家の広さによって大きく異なります。
まずは、坪数ごとの費用相場を見ていきましょう。

この価格はあくまでも目安で、さまざまな条件によって費用は変わってきます。
坪数(延坪)塗装面積(㎡)費用相場
10坪40㎡約20~40万円
20坪79㎡約40~70万円
30坪119㎡約60~100万円
40坪158㎡約80~130万円
50坪198㎡約100~160万円
60坪238㎡約120~200万円
70坪277㎡約140~230万円
100坪396㎡約200~320万円
-注意-
ここでの「坪数」は、1階+2階+3階……と建物の各階の床面積をすべて足した延坪を指しています。
よく混同する言葉として「建坪(建築面積、1階部分の床面積)」がありますが、これとは違うので注意してください。
例えば、「1階20坪、2階10坪」の2階建て住宅なら30坪、「1階20坪、2階10坪、3階10坪」の3階建て住宅なら40坪の欄を見ます。

塗装面積によって相場が決まる

外壁塗装の価格を左右するのが塗装面積。
全体の外壁面積を出して、窓など塗装しない部分の面積を引いたものです。
正確に計測するのは大変なので、今回は簡易的に塗装面積を計算する方法を使いましょう。

一般に延床面積に係数1.2をかけると、おおよその面積が分かります(係数は条件によって様々だが、1.2が一般的な数字)。
~計算式~
塗装面積(㎡) = 延床面積(㎡) × 係数1.2
※1坪=3.3㎡として、延床面積(㎡)=坪数×3.3㎡
(例)
2階建て(1階15坪+2階15坪)、1坪=3.3㎡で計算した場合
・延床面積:30坪×3.3=約99㎡
・塗装面積:99㎡×1.2=118.8㎡
このように、坪数ごとに塗装面積を概算したのが、以下の表です。
坪数(延坪)延床面積(㎡)塗装面積(㎡)
20坪66㎡73〜112㎡
30坪99㎡109〜168㎡
40坪132㎡145〜224㎡
50坪165㎡182〜281㎡
60坪198㎡218〜337㎡
70坪231㎡254〜393㎡
100坪330㎡363〜561㎡
※1坪=3.3㎡で計算
※係数を1.1〜1.7の範囲で計算
※小数点以下を四捨五入

外壁に加えて屋根も塗装する場合の費用相場

外壁塗装と屋根塗装を合わせた費用相場は、130万円前後です。

外壁と屋根を一緒に塗装する場合、足場設置代が1回分で済むのでお得になります。
このような理由から、外壁塗装と屋根塗装をまとめて行う方も多くいらっしゃるようです。

坪数や屋根の大きさによって様々ですが、外壁塗装の費用に屋根の塗装代30〜40万円がプラスされると考えれば良いでしょう。

外壁塗装の費用相場について
\地元の塗装業者に相談したい!/

外壁塗装の費用の内訳

外壁塗装の費用の内訳
外壁塗装の費用と一口に言っても、塗装代や足場代などさまざまな費用が含まれます。
延床面積30坪、50坪、100坪の見積もりを例にとって、内訳を確認していきましょう。
■塗装工事の見積もり例(30坪)
内訳塗装面積単価合計
足場代119㎡700円/㎡83,300円
高圧洗浄119㎡300円/㎡35,700円
養生119㎡300円/㎡35,700円
飛散防止ネット119㎡100円/㎡11,900円
シーリング119㎡700円/㎡83,300円
塗装代(シリコン系)119㎡3,000円/㎡357,000円
廃棄物処理など一式20,000円20,000円
合計626,900円
■塗装工事の見積もり例(50坪)
内訳塗装面積単価合計
足場代198㎡700円/㎡138,600円
高圧洗浄198㎡300円/㎡59,400円
養生198㎡300円/㎡59,400円
飛散防止ネット198㎡100円/㎡19,800円
シーリング198㎡700円/㎡138,600円
塗装代(シリコン系)198㎡3,000円/㎡594,000円
廃棄物処理など一式20,000円20,000円
合計1,029,800円
■塗装工事の見積もり例(100坪)
内訳塗装面積単価合計
足場代396㎡700円/㎡277,200円
高圧洗浄396㎡300円/㎡118,800円
養生396㎡300円/㎡118,800円
飛散防止ネット396㎡100円/㎡39,600円
シーリング396㎡700円/㎡277,200円
塗装代(シリコン系)396㎡3,000円/㎡1,188,000円
廃棄物処理など一式30,000円30,000円
合計2,049,600円


-注意-
どのように塗装工事の見積もりを出すかは、業者によって異なります。
業者によっては面積や単価を詳細に出さず、「足場代 一式 ◯円」といったようにざっくりとした見積もりになっていることもあります。
塗装面積に、塗装する必要がない窓枠の部分などを入れている場合も。
なるべく、細かな内訳が分かる見積もりを出す業者を選ぶと安心です。

外壁塗装の見積書はどう見たらいい?

外壁塗装の費用は見積書に記載されます。

しかし、外壁塗装の見積書は素人には分かりにくいです。
悪徳業者であれば、「素人には分かるまい」と余計な費用を上乗せしてくることも。

ここでは外壁塗装の見積書の良い例と悪い例を提示するので、参考にしてみてください。
見積書の見方を学び、悪徳業者に騙されないようにしましょう。

依頼を避けたい見積書の例

以下のような見積書を出してくる業者に依頼するのは避けましょう。

理由としては、「何にいくらかかっているか」が分かりにくいからです。
特に「式」「一式」「その他」などと、一括りにまとめられているものには注意しましょう。

優良な業者であれば、もっと具体的な見積書を提出してくれます。
依頼を避けたい見積書の例

優良業者の見積書の例

以下のような見積書を出してくれる業者に依頼をしましょう。

例えば、足場の中でもどの部分にいくらかかっているかというのが具体的に書かれています。
塗料の種類や塗装面積なども明確に書かれているので、分かりやすいです。

優良業者の見積書の例

外壁塗装の費用相場について
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外壁塗装の費用相場は塗料の種類でも変わる

外壁塗装の費用相場は塗料の種類でも変わる
外壁塗装の値段が大きく変わる要因の一つが、塗料のグレードです。
外壁塗装に使う塗料は、大きく分けて4種類で、長持ちする塗料ほど相場が高くなります。
塗料の種類耐久年数単価
アクリル系5~7年1,400~1,600円/㎡
ウレタン系8~10年1,700~2,200円/㎡
シリコン系10~15年2,300~3,000円/㎡
フッ素系15~20年3,800~4,800円 /㎡

最もよく使われるのが「シリコン系塗料」で、全体で約7割のシェアを占めています。
単価相場は、1㎡あたり2,300~3,000円です。

例えば、塗装面積118.8㎡(延床面積30坪)の場合、塗装代は118.8㎡×3,000円=約36万円。
ここに足場代やシーリングなどの費用がプラスされていくイメージです。

フッ素系塗料は単価が高く、塗装面積118.8㎡の場合、塗装代だけで約45~57万円という計算になります。
しかし、約15~20年再塗装なしで過ごすことができるため、長い目で見たコストパフォーマンスが高く人気です

ー注意ー
上記の単価は「下塗り・中塗り・上塗り」の3回塗りをおこなったときの相場を示しています。
外壁塗装は3回塗りが基本ですが、悪徳業者は「1回塗りあたりの単価」として同じような価格を提案してくることも。
その場合、トータルの価格は高くなるため注意してください。

業者によって外壁塗装の費用は異なる?

業者によって外壁塗装の費用は異なる?
以上のように、外壁塗装の価格は様々な要素によって決まります。
それぞれの費用相場を知っておくと、外壁塗装全体の費用相場も理解しやすくなるはずです。

また、実際は業者によって見積価格に大きな差があります。
使用している塗料や人件費、塗装方法や技術などが違っているから価格に差が出るのです。

一概に、相場よりも高いから悪徳業者だとは言えず、逆に安すぎると業者が手抜き工事をしていることも。
より良い業者を見つけるためには、相見積もりを取り、詳しい工事内容を比較すると良いでしょう。

できるだけ外壁塗装の価格を安くするためには?

外壁塗装の価格をできるだけ安くするにはどうしたら良いのでしょうか。

ここでは、主な4つの方法を紹介します。
①塗料のグレードを下げる
②施工時期を工夫
③助成金や補助金、火災保険などを活用
④地元密着の業者に依頼する

①塗料のグレードを下げる

塗料などの材料費は、外壁塗装の中で約20%を占める大きな部分です。
価格が安い塗料を選べば、それだけ塗装全体の値段も下がります。

しかし、安い塗料は同時に耐用年数や耐久性も低くなります。
結果的に、次の塗装までの期間が短くなってしまうことも。
そうなると、また外壁塗装をしなけらばならず、余計なコストがかかることにもなりかねません。

価格の安さだけでなく、耐久性も考慮して、塗料を選ぶと良いでしょう。
塗料塗装面積1㎡あたりの単価1回あたりの費用
シリコン塗料119㎡2,500円297,500円
アクリル塗料119㎡1,500円178,500円

シリコン塗料からアクリル塗料に変更した場合

1回あたりの費用は単価の低いアクリル塗料の方が安いです。
しかし、20年間で考えるとアクリル塗料は4回塗装が必要なので、計714,000円が必要となります。

対して、耐用年数が長いシリコン塗料であれば20年間で2回の塗装で良いので、計595,000円で済みます。
20年間で考えると、シリコン塗料の方が安いという結果になりました。

今は塗料代だけで比較をしていますが、実際に塗装をする場合は足場代や人件費がその都度かかります。
やはり、耐用年数が長いシリコン塗料を使用した方が、トータルの費用は抑えることができるでしょう。

②施工時期を工夫

②施工時期を工夫
梅雨や冬などは外壁塗装に向いていない時期で、価格も安くなりやすいです。
そのような時期を選べば、価格を抑えることはできます。

しかし、梅雨や冬などは、雨や雪などにより作業が中断しやすく、工期が長くなってしまうというデメリットもあります。
工期が長くなったからといって、追加で費用を請求されるということはありませんが、デメリットも把握した上で、施工時期を選ぶと良いでしょう。

③助成金や補助金、火災保険などを活用

③助成金や補助金、火災保険などを活用
外壁塗装には、お住まいの自治体によって、助成金補助金が出ることもあります。
また、台風や大雨などによって受けた被害をリフォームする工事であれば、住宅の火災保険が下りることも。

例えば、助成金や補助金で言うと「省エネ住宅改修補助金」「住宅リフォーム資金助成」などがあります。
助成金や補助金はお住まいの市区町村によって大きく異なりますので、まずはインターネットなどで調べてみてください。

「当てはまるかもしれない」と心当たりがある方は、各自治体に問い合わせるか、自宅にある保険証書を確認してみてはいかがでしょうか?

④地元密着の業者に依頼する

地元密着の業者に工事を依頼をすると、大手の業者と比べて安くなることがあります。

大手の業者は依頼を受けたとしても、下請けや孫請けに実際の施工を発注することがほとんどです。
そうすると、紹介料などの中間マージンが発生し、割高となってしまいます。

逆に、地元密着の業者は自ら施工を行うことが多いので、紹介料などの余計な費用が発生しません。
一度、地元の施工業者に相談してみてはいかがでしょうか。

外壁塗装の費用相場について
\地元の塗装業者に相談したい!/

外壁塗装は金額が安すぎても危険

外壁塗装は金額が安すぎても危険
外壁塗装の費用を安くする方法を紹介しましたが、相場より安すぎても危険です。
「格安・割引」と言っているだけで、最終的に相場より高い金額を請求された例もあるようです。
一方的に追加請求されることも。

また、安い価格で手抜き工事をされている場合もあります。

価格が相場より大幅に安いということは、何らかの大切な工程が抜け落ちている可能性が高いです。
人件費や塗料などの材料費が削られていた場合、質の悪い塗装に繋がってしまいます。
そうなると、耐久性が落ち、またすぐに塗装し直さなければならないことに。

このような事態を避けるためにも、相見積もりを取り適切な費用相場を把握することが大切です。
極端に費用が安い業者には、詳しい工事内容を教えてもらい、費用を安くできる理由を聞いてみるのも1つの手でしょう。

訪問営業に注意

「格安」「今だけの割引」などと強調してくる訪問営業にも注意が必要です。
訪問営業に急かされて契約してしまって発生したトラブルは多数報告されています。

また、現地調査の際に、割れてもいない屋根を割られてしまったなどの事例も。

訪問営業で即決せず、複数の業者に見積もりを取ってから決めることが重要です。

外壁塗装の支払いはどうしたらいいの?

外壁塗装の支払いは現金で行なわれることがほとんどです。
しかし、最近ではクレジットカードでの支払いやローンに対応している業者も中にはいます。

せっかく外壁塗装がうまくいっても、支払い時にトラブルが起きてしまうことも。
各支払い方法についての解説とよくあるトラブルやその対処法について紹介します。

現金での支払い

外壁塗装で主流の支払い方法です。

支払いのタイミングによって次の4つに分類されます。

・一括後払い
・2回払い
・3回払い
・一括先払い

一括後払い

一番主流で安心できる支払い方法です。
工事が完全に終わった後に支払いを行うので、業者にお金を持ち逃げされる心配がありません。

2回払い

施工前と施工後で半分ずつ支払う方法です。
施主側には一度に100万円近くの大金を払わずに済むというメリットが、業者側には施工前に入金された金額を塗料などの原材料費に当てることができるというメリットがあります。

3回払い

施工前・施工途中・施工後の3回に分けて支払う方法です。
建物や工事規模が大きく費用が莫大になるときに使われる方法です。

ですが、一般的な戸建物件の外壁塗装で3回払いが採用されることはほとんどありません。
逆に、業者に3回払いを指定されるようであれば注意が必要です。

一括先払い

施工前に全額を支払う方法です。
普通の業者であれば、施工前に全額を振り込ませることはないでしょう。

もしそれが悪徳業者であった場合、お金だけを受け取って連絡が取れなくなるといったこともあるようです。

一括先払いで契約するのは、一度考え直した方が良いかもしれません。

クレジットカードでの支払い

最近ではクレジットカードでの支払いに対応している業者も増えてきています。

クレジットカードの場合、決済が簡単なことに加えてポイントがつくことも大きなメリットですね。

クレジットカードでの分割払いなどを行いたい場合は、塗装会社だけでなく、カード会社への確認も事前に行うと良いでしょう。

ローン

外壁塗装は100万円近くかかるリフォームです。
2回払い、3回払いでも支払うのが難しいという方もいるでしょう。

そのようなときには、ローン制度を検討してみてください。

外壁塗装で利用できるローンの選択肢は主に4つです。

・住宅ローンの借り入れ先に相談
・銀行に相談
・外壁塗装の業者に相談
・他の信販会社に相談

塗装を検討している住宅で住宅ローンを利用しているなら、同じ借り入れ先に相談するのが1番良いでしょう。
そうでない場合は、金利や条件などがそれぞれの借り入れ先で異なるので比較してみてください。

まとめ:適性な外壁塗装の費用を知るためには?

ここまでの内容について、簡単に整理しておきましょう。
外壁塗装の費用相場はいくらですか?
一般的な30~40坪の戸建て住宅の場合、外壁塗装の費用相場は60〜100万円ほどです。
しかし、家の広さ・塗料の種類・業者などの違いによって、実際にかかる費用は異なります。
外壁塗装の費用を安く抑える方法はありますか?
塗料のグレードを下げる・施工時期を工夫する・助成金(補助金)や火災保険などを活用する・地元密着の業者に依頼する、などの方法が効果的だといえます。
見積もり金額が相場よりも大幅に安いのですが問題ありませんか?
見積もりが相場より安すぎる場合には、追加金額を請求される、手抜き工事をされる、といったトラブルが多々発生します。
複数社から見積もりをとり、適正な価格で実施するようにしましょう。
これまで見てきたように、外壁塗装の費用は家の大きさや塗料の種類などで決まります。
しかし、地域性によって相場が大きく異なることも。
正確な価格を確かめるためには、実際に業者の見積もりをとりましょう。

また、広さなどの条件は同じでも、業者によって数万~数十万円単位で価格が違うこともあります。

外壁塗装を検討する際には、必ず複数社から見積もりをとることが大切です。
複数の見積額があることで、極端に高いもしくは安い見積を判別でき適正価格が分かります。
見積もりの比較では、トータルの金額だけでなく「何にいくらかかっているか?」という内訳までしっかり確認しましょう。
更新日:2020年3月16日

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