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【外壁塗装の基礎知識】工事方法や塗料の種類・特徴・選び方を解説!

初めて外壁のリフォームをされる方は、塗料の種類の多さに驚かれることでしょう。「ローラー塗り」や「吹き付け」といった工法や塗料に付加できる機能がたくさんあり、選択に困る方もおられます。 この記事では、塗料選びで迷われている方に覚えていただきたい「外壁塗装の基礎知識」をご紹介します。代表的な塗料メーカーと商品、工事目的に適した塗料の選び方も解説しますので、ぜひ参考にしてください。

この記事の目次

  • 1外壁塗装の工法による違い
  • 2外壁塗装「中塗り・上塗り」用塗料の種類
  • 3外壁塗装用塗料の選び方
  • 4まとめ

外壁塗装の工法による違い

さっそく外壁塗装の「塗り方の違い」からご紹介します。

一般的な外壁の塗り替えリフォームでは、ローラーや刷毛を使って塗装します。
その際、塗装面(下地)の種類や「吹き付け仕上げ」の種類で必要な塗料の量が変わります(「吹き付け仕上げ」については以下で解説)。

塗り方の違いは基礎知識、吹き付け仕上げの違いは予備知識として知っておきましょう。

主な塗装工法を画像つきで解説

外壁塗装で主に採用される工法は、「刷毛塗り」「ローラー塗り」「吹き付け塗装」の3種類あります。

それぞれの特徴を表にまとめてみましょう。
工法特徴
刷毛塗り・刷毛を使って手作業で塗る。
・小さい面積や細かいところの塗装方法。
ローラー塗り・ローラーを転がしながら塗装する。
・広い面を一気に塗装できる。
・外壁の塗り替えでは、一般的な塗り方。
吹き付け塗装・スプレーガン(塗料を噴射できる機械)に入れて吹き付けて塗装する。
・施工が早く低コスト。
・デコボコと立体感のある塗装ができる。
・飛散しやすく音が出るので住宅密集地ではやりにくい。

刷毛塗り

刷毛塗り

ローラー塗り

ローラー塗り

吹き付け塗装

吹き付け塗装
表にあげた「吹き付け塗装」には、いくつか表面の質感が異なる仕上げ方法があります。
代表的なものは、以下の3つです。

・リシンなどの薄付仕上げ
・スタッコなどの厚付仕上げ
・吹付タイルなどの複層仕上げ

それぞれの特徴は、以下のとおりです。
仕上げ特徴
リシン仕上げ・上塗り塗装材に小さな石を混ぜて吹き付ける。
・砂壁のような仕上げでツヤなし。
・和風の趣が出る。
スタッコ仕上げ・厚みがあり重厚感がある。
・凹凸感がありザラザラした手触り。
・風合いが良いが汚れやすい。
吹付タイル仕上げ・中塗りと上塗り塗材が異なる。
・下塗りのあと厚みと模様を出すため主材を吹付け(中塗り)、上塗り塗装で仕上げる。
新築時に吹き付け塗装した家でも、塗り替えはローラーや刷毛を使います。
その際、下地がどのような吹き付け仕上げにしてあるかで必要な塗料の量が変わります。

およその目安は、以下のとおりです。
「吹付タイル(基準) < リシン(1.2~1.5倍) < スタッコ(1.5~2倍)」

三度塗りとは?

外壁塗装では、3工程にわけて塗るのが一般的です。
それぞれの役割は「下塗り」と「中塗り・上塗り」で違います。

まず最初に行う下塗りには、主に以下の3つの目的があります。

・塗料が下地に染み込むのを防ぐため
・下地の細かいキズや穴を埋めるため
・下地と「中塗り・上塗り塗料」をよく密着させるため

下塗りの塗料は「下地の状態」や「下地と中塗り・上塗り塗料の相性」で決まります。

代表的な下塗り塗料と特徴は、以下のとおりです。
覚える必要はありませんが、適材適所で選ばれているということは知っておきましょう。
下塗り塗料の種類特徴
シーラー
(プライマー)
・下地(外壁仕上げ材など)と中塗り・上塗り塗料との密着力を高める。
・塗料が下地に染み込むのを防ぐ。
バインダー・下地と中塗り・上塗り塗料との密着力を高める。
・金属やプラスチックなど吸い込みが少ない下地に使う。
フィラー・ややシーラーより密着力が弱い。
・下地の細かな傷や穴を埋め、凹凸面を平滑に近づける。
微弾性フィラー・シーラーとフィラーの機能を併せ持つ。
サーフェイサー・下地の細かな傷や穴を埋め、凹凸面を平滑に近づける。
・上塗り塗料の発色を良くする。
プライマーサフェーサー
(プラサフ)
・プライマーとサフェーサーの機能を併せ持つ。
一方、中塗りや上塗りは仕上げ塗料とも呼ばれ、一般的には同じ塗材が使われます。
塗装の目的は、以下のとおりです。

・外壁を保護するため
・色で家のデザイン性を高めるため

「中塗り・上塗り」塗料の詳細については、以下で詳しく解説します。

外壁塗装の工法について
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外壁塗装「中塗り・上塗り」用塗料の種類

外壁塗装「中塗り・上塗り」用塗料の種類
外壁塗装で使える塗料は、たくさんの種類があります。
いったい、塗料のグレードは何が要因で決まるのでしょうか?

塗料の主な成分(塗膜成分)は「合成樹脂、顔料、添加剤」です。
塗るときは、それに溶剤(希釈剤)を混ぜて使います。

塗ったあと溶剤が蒸発し、塗装面に塗膜成分だけが残ります。
塗料はこの3つの塗膜成分と溶剤の種類によって、グレードや耐久性が変わります。
成分の用途
成分
機能
塗膜成分
合成樹脂 樹脂の種類が耐久性のグレードに影響する。
顔料 色をつける。
添加剤 劣化防止や遮熱などの機能を付加する。
揮発成分
溶剤 塗膜成分を希釈して塗りやすくする。
ちなみに、ペンキ(オイルペイント、OP)と呼ばれる塗料は植物油で希釈して使います。
乾きが遅く耐候性が低いので、外壁や屋根の塗装では使いません。

似たような塗料に合成樹脂調合ペイント(SOP)があります。
こちらは鉄部や木部に使いますが、やはり外壁や屋根には使いません。

樹脂の違い

各成分項目について、もう少し詳しく解説していきます。

塗膜成分に含まれる樹脂は、耐候性のグレードに大きく影響します。
まずは、代表的な樹脂と耐用年数や施工単価の目安を比べてみましょう。
樹脂耐用年数施工単価
アクリル5~7年1,400~1,600円/㎡
ウレタン8〜10年1,700~2,200円/㎡
シリコン10〜15年2,300~3,000円/㎡
フッ素15〜20年3,800~4,800円/㎡
外壁塗装用の塗料は、安価なものほど耐用年数が短くなります。
なので「安い=お得」とは言えません。

塗り替え頻度は、家1棟にかかる生涯塗り替えコストに影響します。

たとえば、ウレタン樹脂塗料よりシリコン塗料の方が耐用年数と施工単価のバランスがよく、コストパフォーマンスがよいと言えます。


つづいて、各樹脂の特徴と塗料商品の例をご紹介します。
樹脂特徴商品の例
アクリル・価格が安い。
・調色しやすい。
・耐水性、耐アルカリ性が高い。
・色あせが早い。
・塗り替え頻度が多くなる。
・外壁では、ほとんど使われない。
・プリーズコート(SK)
・DANフレッシュ(日ぺ)
・アレスアクアグロス(関ペ)
ウレタン・比較的安価。
・柔らかく密着性に優れている。
・耐候性、耐水性、耐薬品性が高い。
・やや耐久性、防汚性が低い。
・紫外線に弱く変色しやすい。
・クリーンマイルドウレタン(SK)
・ファインウレタンU100(日ぺ)
・水性ファインウレタン(日ぺ)
・セラMレタン(関ペ)
シリコン・よく採用されている。
・耐久性、耐候性、透湿性に富む。
・コストパフォーマンスがよい。
・弾性が低くひび割れに弱い。
・重ね塗りを弾きやすい。
・クリーンマイルドシリコン(SK)
・水性セラミシリコン(SK)
・ファインシリコンベスト(日ぺ)
・ヤネMシリコン(関ぺ)
フッ素・コストパフォーマンスがよい。
・耐久性、耐候性がとても高い。
・耐熱性、耐薬品性、撥水性が高い。
・やや汚れやすい。
・価格が高く、一般住宅ではあまり使わない。
・クリーンマイルドフッソ(SK)
・ヤネフレッシュF(SK)
・ファイン4Fセラミック(日ぺ)
※商品名のあとの( )内はメーカー
日ぺ:日本ペイント、関ペ:関西ペイント、SK:エスケー化研
上述の表では「商品の例」として「エスケー化研、日本ペイント、関西ペイント」の塗料をあげています。

建築用塗料の国内シェアは、この3社でほぼ9割あります。
塗料メーカー選びで迷ったら、この3社の中から選べばまず間違いないでしょう。

なお塗料は、乾燥時間や耐用年数が気候の影響を受けます。
海外メーカーの商品は日本の(温暖で湿潤な)気候を念頭に作られていませんので、日本の気候を知り尽くした国内メーカーの方が安心です。

また、有名メーカーであれば、おおよその費用相場や商品のレビューなどがネットで手に入ります。
事前に調べて、最適な塗料を選びましょう。

顔料による違い

顔料は塗料に色を付ける成分で、顔料を含まない「クリヤー塗料」もあります。
色付きの塗料は「エナメル塗料」とも言いますが、単に「塗料」と呼ぶのが一般的です。

クリヤー塗料は「ニス」や「ワニス」とも呼ばれます。

顔料を含まないので、以下のような「顔料」が持つ機能は期待できません。

・防サビ
・遮熱
・光触媒
・ラジカル制御

クリヤー塗料の長所は、既存の外壁の意匠を残したまま塗り替えできることです。
長所と短所を知ったうえで、ご自宅の外壁に併せて選ぶようにしましょう。

顔料が持つ機能については、以下で詳しく解説します。

顔料や添加剤が持つ機能

塗料に含まれる顔料の中には、特殊な機能を持つものがあります。
添加剤を加えて機能を付加することもできます。

外壁塗装用の塗料でよくある機能をいくつかご紹介します。
機能特徴
光触媒・白系顔料の一種「酸化チタン」を含んだ塗料。
・セルフクリーニング機能で汚れや風雨による経年劣化を遅くする。
・トラブルが多く発売中止になった商品もある。
ラジカル制御・白系顔料の一種「高耐候酸化チタン」を含んだ塗料。
・塗膜劣化の原因「ラジカル」の発生を抑える。
・耐用年数が伸びると期待されている。
・新しい塗料(2012~)で実績が少ない。
・採用数が増え、注目されている。
無機・ケイ素などの無機物を主成分とした、極端に言うと「ガラス」のような塗料。
・紫外線によって劣化しにくく、耐用年数が大きく伸びる。
・硬いのでひび割れしやすい。
・施工には技術力が要る。
艶(つや)消し・光沢度(光沢の定量的な指標)による塗料の分類。
・「艶無し(マット)<三分艶<五分艶<七分艶<艶あり」の順に光沢度が上がる。
・光沢度を落とすことで高級感が出る。
・つや調整剤を添加した塗料は性能が落ちることもある。
・もともと光沢を下げた塗料もある。
弾性・変形したり、元に戻ろうとする性質。
・「硬質塗料 < 微弾性塗料 < 弾性塗料」の順に弾性力が高くなる。
・弾性添加剤を添加した塗料は性能が落ちることもある。
・もともと弾性をもたせた塗料もある。
・弾性力が高いとひび割れしにくいが、ふくらみやすい。
遮熱・屋根への蓄熱を抑制する。
・太陽光線の中で、放射熱エネルギーの強い近赤外領域を反射。
・白色に近いほど、反射率が高い。
・屋根材へのダメージ(熱損傷)を減らす。
機能を持つ塗料を使いたい場合は、塗装面(下地)や選びたい色、他の機能との相性などをみていく必要があります。

いくつか例をあげてみましょう。

・光触媒とラジカル制御は相反する性能
・遮熱塗料は濃い色になるほど遮熱性能が落ちる
・サイディングには弾性力の高い塗料は使えない(蓄熱するのでふくらむ)

塗料の機能に関しては、素人ではわからないことも多々あります。
知識と経験豊かな塗装業者を選び、よく相談しながら選択しましょう。

溶剤による違い

溶剤による違い
つづいて溶剤(希釈剤)について解説します。

塗料は、溶剤を混ぜて希釈することで塗りやすくして使います。
溶剤は時間とともに蒸発し、残った塗膜成分だけが固まって外壁を保護します。

外壁で使う塗料の溶剤は、おもに水(水性タイプ)かシンナー(油性タイプ)を使います。
シンナーは、ラッカーシンナー(強溶剤)または塗料用シンナー(弱溶剤)を使います。
溶剤(希釈剤)タイプ特徴
水性タイプ・水で溶かすので、シンナー臭がない。
・施工価格が安い。
・保管しやすい。
油性タイプ
(溶剤タイプ)
・シンナーで溶かす。
・長持ちする。
・塗りやすい。
また、塗料には現場にて塗料主剤と硬化剤を混ぜて使うタイプがあります。
硬化剤を混ぜずに使う塗料を「1液型」、硬化剤を混ぜて使う塗料を「2液型」といいます。

一般的には、1液型より2液型の塗料の方が長持ちします。
よって耐用年数の目安は、以下のようになります。

耐用年数が高い順に「溶剤2液型 > 水性2液型 > 溶剤1液型 > 水性1液型

外壁塗装の種類について
\地元の塗装業者に相談したい!/

外壁塗装用塗料の選び方

外壁塗装用塗料の選び方
最後に、外壁塗装で使う塗料の選び方をご紹介します。

塗料は下地の種類、状態、あるいは環境によって使えないものがあります。
ですからまず計画を立て、使える塗料を見きわめてから進めることが大切です。

塗料を選定するときは、以下の3つにも注目しましょう。

1.色と光沢度(艶)
2.耐用年数
3.機能

詳しく解説しますので、塗料選びの参考にしてください。

計画を立てる

外壁塗装をするときは、まず「いくらぐらい使えるのか」予算計画を立てます。
そのあとは、予算の中で優先順位をつけて選択肢をしぼりこんでいきます。

その際、以下のことを把握しておきましょう。

・塗装箇所
・下地の状況
・周辺環境
・次回の塗り替え

家の外側の高所をリフォームするときは、足場が必要です。
ですから、外壁以外も一緒に塗り替える方が多いです。

「外壁を塗り替えたいな」と思ったら、他はどこまで手を付けるか考えましょう。
たとえば以下の箇所も一緒に塗り替えるかどうか、検討しましょう。

塗り替える箇所が決まれば、その素材(下地)によって使えない塗料が出てきます。

・屋根
・雨戸
・シャッター
・樋

続いて、下地の状況や周辺環境をみてみましょう。

ヒビや破損などの修繕が要るなら、弾性力が高い「下塗り塗料」が必要です。
住宅密集地であれば「油性塗料」や「吹き付け塗装」は使いづらくなります。

・飛散対策が必要 ⇒ 吹き付け塗装が使いづらい
・臭い対策が必要 ⇒ 溶剤にシンナーが使いづらい

次回の塗り替えの予定も、考えておきましょう。

あと10年も住まない家なら、ウレタン塗料でじゅうぶんです。
まだ10年以上住むようなら、シリコン塗料以上の耐久性がある塗料がいいでしょう。

このように計画を立てると、おおよそ使う塗料が絞り込まれます。

見た目で選ぶ

塗料を選ぶとき、一番気になるのは「色」と「艶(つや)」ではないでしょうか。
とくに艶を抑えたい場合は、塗料の選択肢が少なくなります。

複数の色からなる凝った意匠の外壁は、単色で塗りつぶすとデザイン性を失ってしまいます。
そんなときは、クリヤー塗料を使うといいでしょう。

なお、自治体によっては景観に関する条例で「外壁に使えない色」を設けています。
役所の建築指導課で確認するか、詳しい塗装業者にたずねましょう。

耐用年数で選ぶ

耐用年数を考えるとき樹脂成分に目がいきがちですが、溶剤や硬化剤のタイプも耐久力に影響します。

以下の表は、下段のものほど耐久性が高くなります。
「樹脂×溶剤×硬化剤」の3つとも意識して選択しましょう。
樹脂溶剤硬化剤
・ウレタン
・アクリル
・シリコン
・フッ素
・水性タイプ
・油性タイプ
(弱溶剤タイプ、強溶剤タイプ)
・1液型
・2液型

機能で選ぶ

外壁塗装で使う塗料には、美観を保ったり耐用年数を伸ばす機能を持った商品があります。
以下の3つの機能がそれに該当するので、気になる方は覚えておきましょう。

・無機
・光触媒
・ラジカル制御

塗料の遮熱機能も、注目です。

外壁や屋根は蓄熱しやすく、夏場のエアコン効率を落とす一因になります。
塗料で遮熱できれば蓄熱の抑制につながり、室内の体感温度を下げたり省エネにつながります。

古くて断熱性能が低いと感じる家であれば、塗料による遮熱も検討してみましょう。

まとめ

外壁塗装用の塗料は「樹脂、顔料、添加剤、溶剤」などを混ぜて作ります。
それぞれの成分にはいくつか種類があり、組み合わで耐用年数や機能が変わります。

選択がとても複雑に思えますが、施主(工事依頼主)が覚えておくべきことは限られます。
「見た目、耐用年数、付加機能」にわけて考えると選びやすくなるので、お勧めです。

あとは塗装業者とよく相談して、疑問が残らないように進めることが肝心です。
丁寧に対応してくれる信頼できる塗装業者や塗料メーカーを選ぶようにしましょう。
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