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外壁塗装の業者選びで失敗しないコツ6選!悪質業者の手口と相談先も解説

更新日:

「外壁塗装ってどこの業者に頼めばいいの?」「外壁塗装を業者へ依頼するときの注意するべきポイントを知りたい」外壁塗装を検討中の場合に、このように思われている方も多いのではないでしょうか。大事な家の修繕を任せるからには、優良な業者に適正な価格でお願いしたいですよね。しかし、中には相場より高い費用を要求する悪徳業者もいます。それどころか欠陥工事をされる場合もあるかもしれません。この記事では、外壁塗装の業者選びで失敗しないコツについて解説します。業者選びの際はぜひ参考にしてみてください。

この記事の目次

  • 1外壁塗装で失敗しない業者を選ぶ6つのコツ
  • 2外壁塗装の業者の種類
  • 3外壁塗装の業者を探す方法
  • 4外壁塗装業者選びに成功した8つの施工事例
  • 5注意すべき悪質な外壁塗装業者の手口とは?
  • 6怪しいと思ったら専門機関に相談しよう
  • 7まとめ:外壁塗装は業者選びが命!

外壁塗装で失敗しない業者を選ぶ6つのコツ

業者を見極めるイメージ
外壁塗装の業者選びで意識しておきたいポイントは、次の6つです。

● 相見積もりを取る
● 施工実績を確認する
● 営業マンの対応をチェックする
● 質問に対して具体的に対応できるか確認する
● 資格や許可を持っているか確認する
● アフターフォローや保証内容を確認する

これらのコツを押さえておけば、優良業者を見つけられる可能性がグッと高まります。
それぞれの具体的な内容を解説するので、ぜひ参考にしてみてください。

相見積もりを取る

相見積もりのイメージ
適正な価格での見積りをもらうためには相見積もりを取ることをおすすめします。
相見積もりとは、1社だけでなく複数の業者に対して見積もりを頼むことです。

1社にしか見積もりを頼まなければ、悪徳な業者は相場よりも高い見積もりを出してきます。

しかし、ほかの業者にも見積もりを頼んでいるとなれば不当に高い金額は出せません。
高い見積もりを出したところで、顧客を獲得できなければ意味がないからです。

相見積もりを取るときは、「ほかの業者にも見積もりを頼んでいます」と伝えておきましょう。

相見積もりのプレッシャーがあれば、金額を水増ししたり、詐欺をはたらいたりする恐れが少なくなります。

ただし、見積もりはできるだけたくさんの業者に頼んだ方がよいというものではありません。

あまりに多くの業者に頼みすぎると、今度はどこに依頼すればいいのか混乱してしまいます。
見積もりの依頼は3社程度にしておくとよいでしょう。

そして、各社からの見積もりが揃ったところで、依頼する業者を決めます。

高すぎる見積もりを出している業者は候補から外したほうがよいですが、安すぎる業者を選ぶのも避けておきましょう。
理由は、安すぎる見積もりを出す業者は手抜き工事をする恐れがあるからです。

高すぎず安すぎず、相場価格で工事を依頼できる業者を選びましょう。

施工実績を確認する

外壁塗装の様子
経験豊富な業者ほど技術力に期待できるため、必ず施工実績は確認しましょう。
これまでどんな施工をしてきたのかかかった料金はどれくらいかなどを確認しておくことをおすすめします。

悪徳業者だった場合は、詳しい施工実績をアピールすることはなかなかできません。
施工実績の説明が詳しければ詳しいほど信頼できる業者だと言えます。

営業マンの対応をチェックする

営業マンと話す様子
いい加減な対応をする営業マンがいる業者は、その時点で候補から外しましょう。

難しい専門用語を並べる営業マンにも要注意です。
依頼主が外壁塗装に詳しくないのをいいことに、業者が有利になるよう誘導している場合があります。

また、契約を焦らせる営業マンにも注意が必要です。
「今決めてくれれば安くできますよ」といった言葉を信じてはいけません。
施工価格を割り引いたぶん、工事を手抜きする恐れがあります。

そのため、依頼主に寄り添った対応をしてくれる営業マンがいる業者に外壁塗装は依頼するようにしましょう。

>> 塗装屋の職人ってどんな人?マナーはあるか事前にチェック!

質問に対して具体的に回答できるか確認する

質問に対して回答する営業マン
不安や疑問点があれば相談してみて、業者側の対応をチェックしましょう。
質問に対する回答を聞く際に重要なのが、メリットだけでなくデメリットも説明してくれるかということです。

具体的なメリット・デメリットを挙げられない業者は、十分な知識や技術がないかもしれません。

資格や許可を持っているか確認する

住宅を大切に思うイメージ
外壁塗装を行う業者が持つ資格や許可に、塗装技能士建築業の許可というものがあります。

塗装技能士は国家資格の一つです。
塗装技能士には1級・2級・3級があり、それぞれ実技試験と学科試験に合格する必要があります。

特に1級は実務経験が7年以上あることが受験資格です。
つまり、1級塗装技能士が在籍しているということは、経験豊富な従業員が外壁塗装を行っていることの証明になります。

また、500万円以上かかる工事では建設業の許可が必要です。

外壁塗装の工事で、500万円を超えるケースはほとんどありません。
ただし、建設業の許可を取得するには自治体の審査が必要なので、保有している業者は信頼度が高いといえるでしょう。

アフターフォローや保証内容を確認する

保証書
契約前に、必ずアフターフォローや保証内容を確認しておきましょう。

業者に悪気がなくても、施工の際にミスが起きてしまうこともあります。
もし、施工不良が発生すると、余計な手間や費用がかかってしまいます。

そこで、大事なのは業者が用意している保証です。
どんな保証があるかはもちろん、受けられる条件期間も確認しておきましょう。

また、保証については保証書という形で書面に残してもらい、なくさないように保管しておくことが重要です。


地元の優良な
\外壁塗装業者を探したい!/

外壁塗装の業者の種類

外壁塗装業者
外壁塗装の業者を大きく分類すると、次の3つです。

● ハウスメーカー
● リフォーム業者
● 地元の外壁塗装会社

それぞれの形態ごとのメリット・デメリットについてご紹介します。

ハウスメーカー

ハウスメーカーが建設する住宅
ハウスメーカーは、「ダイワハウス」や「積水ハウス」といった大手の住宅建設業者です。

家を建てるのはもちろん、リフォームも行っており、全国の広い範囲で事業を展開しています。

メリット

ハウスメーカーのメリットはなんといっても安心感があることでしょう。
全国展開している業者が多いため、施工実績も豊富です。

特に、ご自宅を建ててもらったハウスメーカーであれば、家に関するあらゆるデータを持っています。

そのため、外壁に適切な塗料や施工方法などを十分理解しており、工事を失敗すること少ないでしょう。

また、規模の大きさから人手が十分確保されているのも、ハウスメーカーのメリットです。
依頼が重なり、対応が遅れてしまうというケースはほとんどありません。

デメリット

ハウスメーカーに外壁塗装を依頼した場合は、費用が高くなってしまう傾向があります。

なぜなら、ハウスメーカーに依頼しても実際に外壁塗装を行うのは、下請け業者の場合が多いからです。

構造的には、実際に施工する業者と依頼主であるあなたの間にハウスメーカーが入っていることになり、仲介していることによる手数料が上乗せされてしまいます。

リフォーム業者

リフォーム業者
リフォーム業者はその名のとおり、リフォームを専門に行っている業者です。
大手ハウスメーカーよりも小規模である一方で、業者の数が多くそれぞれの個性も豊かという特徴があります。

メリット

リフォーム業者の強みはリフォームの知識や技術を豊富に備えていることです。
外壁塗装を依頼した際に、ほかの箇所のリフォームも一緒に頼みやすいのがメリットになります。

デメリット

リフォーム業者は工事内容によって技術に差が出ます

もともと塗装業者だった会社がリフォームを手掛けているのであれば、基本的には問題はないでしょう。

しかし、リフォーム業者の中には別の業界からリフォーム業に参入してきたという場合もあります。

会社の施工経験の差によって、外壁塗装の金額や仕上がりに影響が出てしまうこともあるので、慎重に検討しましょう。

地元の外壁塗装会社

地元の外壁塗装業者のイメージ
地元の外壁塗装会社は、地域に根差した営業を行っている業者です。
主に、チラシや看板を使って広告活動を行っています。

インターネットでの活動は控えめで、紹介やリピートによってお客さんを獲得していることが多いです。

メリット

地元の業者は価格が安い傾向にあります。
なぜなら、ハウスメーカーのように下請け業者に工事を発注していないからです。

また、現場と依頼主の距離が近いため、意思伝達がスムーズに行えます。
工事に対して融通が利きやすいのも地元業者の魅力です。

デメリット

地元業者の場合は、良質なのか悪質なのかを見極めるのが困難です。
悪徳業者に騙されないためにも、情報収集はより丁寧に進めていかなければなりません。

近年では、優良な地元業者だけを集めた見積もり比較サービスもあります。
適正価格で工事を依頼できる優良業者を見つけたい方は、ぜひ利用してみましょう。

それぞれの業者のメリットとデメリットを表にしてまとめました。
メリットデメリット
ハウスメーカー・豊富なデータが蓄積されている
・人手が十分確保されている
・費用が高くなりがちである
リフォーム業者・そのほかのリフォームも頼みやすい・業者によって技術に差がある
地元の外壁塗装業者・費用が安い傾向にある
・意思伝達がスムーズである
・業者の良し悪しを見極めにくい
外壁塗装の業者選びの際の参考にしてみてください。

地元の優良な
\外壁塗装業者を探したい!/

外壁塗装の業者を探す方法

外壁塗装業者に相談する様子
最近は、インターネットを利用して業者を探す方も多いです。
しかし、業者を探す方法はインターネット以外にも次のような方法があります。

● 知人に紹介を頼む
● 地元のチラシや広告を調べる
● インターネットの見積もりサイトを使う

あなたに合った探し方を見つけてみてください。
それぞれの方法を詳しく解説していきます。

知人に紹介を頼む

知人と話す様子
友人や親戚の中に、外壁塗装を依頼したことがある方がいたら、業者の紹介を頼んでみるのもおすすめです。
信頼している人からの紹介であれば安心して工事を依頼できるでしょう。

ただし、同じ業者に依頼していても人によって感想は異なります。
知人が絶賛していたとしても、再度調べて良し悪しを見極めることは重要です。

地元のチラシや広告を調べる

郵便受け
良し悪しを見極めるのは難しいですが、チラシや広告で優良業者に出会えることもあります。

チラシや広告で依頼してみようかと思う業者がいたら、口コミを確認してみましょう。
口コミの内容によって、優良な業者かどうか見分けやすくなります。

また、業者の事業所を訪問して、対応や施工実績などをチェックしてみましょう。

依頼主への対応が丁寧で、豊富な施工実績を開示している業者は信頼できるといえます。

インターネットの見積もり比較サイトを使う

パソコン
インターネットの見積もり比較サイトを使えば、複数の業者に一括で見積もりを依頼できます。

見積もり比較サイトなら自分で業者を探し出す手間がかかりません
また、一社一社に自分で見積もりを頼む手間も省けます

訪問営業をされても、すぐには契約しない

契約書
塗装業者の訪問営業において、依頼主との間にトラブルが起こっているケースが多くあり、消費者生活センターに寄せられる「訪問営業によるリフォーム工事のトラブル件数」は増加傾向にあります。

例えば、自宅を訪れた業者が工事の見積もりを提示してきて、ほかの会社と比較する余地を与えないまま契約を迫ってきたケースや、外壁の点検といって訪れた業者に塗装工事の契約をさせられたというケースもありました。

悪質な訪問営業を行う業者の場合、依頼主に考える隙を与えずに契約を迫ってきます。
無駄な工事の契約を避けるためには、「家族に相談する」「業者に知り合いがいるから聞いてみる」などといって、その場では契約しないようにしましょう。

外壁塗装業者選びに成功した8つの施工事例

ローラーによる塗装
ここでは、信頼できる外壁塗装業者に依頼して満足のいくリフォームができた施工事例を8つご紹介します。

丁寧なカウンセリングにより満足度の高い仕上がりに

外壁塗装の事例
築年数 14年
施工面積 116.0㎡
リフォーム費用概算 約65万円
施工会社 株式会社Grow up
神奈川県横浜市神奈川区六角橋1-24-2
築14年で初めての大規模なリフォームを実施するお客様だったため、不安が残らないよう細かいカウンセリングを重ねてプランニングしました。

最終的にはもとのデザインから大きく変更はせず、新しい塗料で美しい見た目に仕上げています。

提案通りのデザインにして大満足

外壁塗装の事例
築年数 18年
施工面積 148.0㎡
リフォーム費用概算 約70万円
施工会社 株式会社Grow up
神奈川県横浜市神奈川区六角橋1-24-2
「外装の雰囲気を変えたい」とのご希望に合わせ、外壁の一部分を縦のラインで塗り分ける塗装をご提案しました。

色の塗り分けはバランスや色選びが難しいですが、細かいカウンセリングによりスタイリッシュでご満足いただけるデザインに仕上がりました。

2回目の外壁塗装リフォームは補修を重視

外壁塗装の事例
築年数 -
施工面積 -
リフォーム費用概算 約100万円
施工会社 株式会社エダ住宅
栃木県小山市中央町3-3-1
10年前に初めての外壁塗装リフォームを行い、今回が2回目の外壁塗装だったお客様の事例です。

傷んでいる箇所が複数あったため、サイデイングのビス止めやパテ処理も実施しました。

塗装のため足場を作ったことで瓦の割れとアンテナの支線の緩みも発見でき、合わせて補修を行いました。

実績が豊富な会社を選んで理想通りの外壁に

外壁塗装の事例
築年数 15年
施工面積 -
リフォーム費用概算 約130万円
施工会社 株式会社松和建設
鳥取県米子市米原7-2-1
「実績が豊富な会社に依頼したい」と弊社を選んでいただきました。

なるべくきれいな状態を長持ちさせたいとのご希望があったので、滅菌材の塗布や抗菌材の含まれる塗料での塗装をご提案。

レンガのアクセントがすてきなレトロ風のおしゃれな外壁に仕上がりました。

新築時と同じ業者に外壁リフォームを依頼

外壁塗装の事例
築年数 -
施工面積 -
リフォーム費用概算 約140万円
施工会社 (株)クリタ塗装工業所
静岡県富士市伝法841-1
新築時から担当しているお客様の外壁リフォームを実施した事例です。

単に外壁を塗装するだけでなく木部のアク洗いや腐食保護塗装も実施し、すてきな純和風のご自宅に長く住み続けていただけるようメンテナンスをしました。

建物診断にもとづいて外壁塗装と補修を実施

外壁塗装の事例
築年数 12年
施工面積 206.0㎡
リフォーム費用概算 100〜150万円
施工会社 株式会社ユウマペイント
千葉県柏市青葉台1-28-22
建物診断の結果とくに目立った傷みはないものの、シーリングのひび割れや多少の剥がれがあったため、塗装に加えてシーリングの打ち替えも実施しました。

ブルーとグレーのツートンカラーで塗装し、存在感のあるおしゃれな外壁に仕上がりました。

細かい対応が決め手で地元の会社に依頼

外壁塗装の事例
築年数 -
施工面積 -
リフォーム費用概算 100〜150万円
施工会社 株式会社イメージメーク・ハウス
埼玉県北本市西高尾3丁目154-2 長島ビル1階
業者探しに迷っておられたお客様でしたが、地元の会社ならではの細かい対応が決め手で弊社を選んでいただきました。

グレーの単色からツートンカラーに変更し、もとの印象とは大きく異なる新鮮な雰囲気になりました。

しっかり打ち合わせをして施工方法と塗料を決定

外壁塗装の事例
築年数 -
施工面積 -
リフォーム費用概算 約160万円
施工会社 AEM不動産株式会社
広島県福山市御幸町森脇451-1
ご希望をヒアリングして3つの塗料をご提案し、施工方法や金額も納得していただいたうえで断熱性の高い「ガイナ」での塗装に決定しました。

外の気温変化に影響されにくい塗料でリフォームすれば、暑い夏や寒い冬も快適に過ごしていただけます。


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注意すべき悪質な外壁塗装業者の手口とは?

外壁を素手で触って確認する業者
外壁塗装業者の中には注意すべき悪質な業者もいます。

悪質な業者は次の手口により契約させる傾向があります。

● 大幅な割引やキャンペーンを強くアピールする
● 不安をあおって即決させる
● 前払いで契約させる
● 内訳が不明瞭な見積書を渡す

大幅な割引やキャンペーンを強くアピールする

「キャンペーンで特別に大幅な割引ができます」「自社独自の塗料を使うことで他社より安くしています」など、安さを強調して営業された場合は注意しましょう。

安さばかりアピールする業者は、人件費や材料費を削っており、手抜き工事をする恐れがあります。

外壁塗装は大規模な工事のため、多少の割引はできたとしても、数十万単位で安くできるケースはめったにありません。

あまりにも大きな金額の割引を提示されたり、どこよりも安いことを全面的にアピールされたりしたときは、他社の見積もりや説明と比較し、本当に信頼できるか判断しましょう。

不安をあおって即決させる

「今すぐ塗装しないと大変なことになる」「今のままでは次の大雨で絶対に雨漏りする」など、不安をあおられた場合は警戒しましょう。

よく考える時間や冷静に判断する隙を与えないことで、すぐに契約をさせようとしている恐れがあります。

外壁の劣化が原因で雨漏りが発生し、雨漏りのせいによる建物全体の劣化は起こり得ることです。

しかし、気づかないうちに短期間で劣化するのは非常に珍しく、一刻も早く塗装をしなければいけないほど外壁が傷んでいることはあまりありません。

業者の話を聞いて不安になった場合でもその場で契約はせず、他社にも点検してもらい、実際の劣化状況を確認しましょう。

前払いで契約させる

前払いでの契約を要求されても応じないようにしましょう。

前払いをした直後や工事の途中で連絡が取れなくなり、費用を持ち逃げされてしまう恐れがあります。

外壁塗装は後払いのことが多く、完全後払いでない場合でも前金として受け取るのは総額の一部です。

総額を前払いで請求する業者は悪質な業者の恐れがあるので、入金しないように気をつけてください。

内訳が不明瞭な見積書を渡す

見積書に複雑な表現が多く内訳がよくわからない場合や、個数の表記が「一式」のみで具体的な単価がわからない場合は注意しましょう。

意図的にあいまいな内容の見積書を作成することで、過剰請求を隠そうとしている恐れがあります。

どの塗料が何缶必要なのか、何に使う道具が何個必要なのかが見積書を見ただけではわからない場合は、納得できるまで業者に質問しましょう。

過剰請求かどうか判断できない場合は他社にも見積もりを作ってもらい、複数社の料金を比べて相場を確認してください。

怪しいと思ったら専門機関に相談しよう

老夫婦の相談を受けるリフォーム業者
業者の説明や見積もりの中で怪しいと思う点があれば、専門機関に相談しましょう。

消費生活センターではさまざまな商品やサービスの苦情や悩みに対応しており、専門の相談員に公正な立場で処理してもらえます。

また、住宅リフォーム・紛争処理支援センターでは一級建築士に電話で相談したり、契約前の見積書の内容をチェックしてもらったりできます。

専門知識のある第三者に相談し、本当に契約しても大丈夫なのか判断しましょう。

まとめ:外壁塗装は業者選びが命!

外壁塗装された住宅
満足できる外壁塗装ができるかは業者選びにかかっているといっても過言ではありません。

業者選びは妥協せず、納得できるまで慎重に探しましょう
最後に、今回の内容を簡単にまとめておきますので、ぜひご確認ください。
外壁塗装で失敗しない業者を選ぶコツは何ですか?
「相見積もりを行う」「施工の実績を確認しておく」といったことが挙げられます。
詳しくは、こちら
外壁塗装の業者を探す方法は、どんな方法がありますか?
主な方法としては、「知人に紹介を依頼する」「インターネット上の見積もりサイトを利用する」といった方法があります。
詳しくは、こちら

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