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ジョリパットの塗装手順やメリットとデメリット、費用などを詳しく解説!

「ジョリパットで外壁を塗装するメリットやデメリットが知りたい」「ジョリパットでの塗装手順や費用相場が知りたい」外壁とジョリパットで塗装しようとお考えの方の中には、このようにお悩みの場合もあるでしょう。ジョリパットの基本情報を知っておくことで、外壁塗装の失敗を防げるでしょう。

この記事の目次

  • 1ジョリパットとは?
  • 2ジョリパットのメリットとデメリット
  • 3ジョリパットを塗装する手順
  • 4ジョリパットの塗装にかかる費用相場
  • 5ジョリパットを塗装する際の注意点
  • 6ジョリパットの塗装は優良業者に依頼してきれいに仕上げよう

ジョリパットとは?

ジョリパットとは?
ジョリパットとは、モルタル外壁の仕上げ材のひとつです。
ジョリパットは塗料に砂を配合した塗材で、国内ではアイカ工業という住宅関連用品などを製造している会社が販売しています。

色やデザインが豊富で、機能性にも優れているため人気が高まっています。

ジョリパットのメリットとデメリット

ジョリパットのメリットとデメリット
ジョリパットでの外壁塗装を検討しているのであれば、メリットとデメリットを知っておきましょう。

ジョリパットのメリットとデメリットを知っておくことで、塗装の失敗を防ぎ、メンテナンスもしっかりと行えるでしょう。

ジョリパットのメリット

ジョリパットのメリット
ジョリパットのメリットには、以下の4つがあります。

 ・ひび割れしにくい
 ・豊富なカラーとデザインから選べる
 ・耐火性に優れている
 ・人体への安全性が高い

それぞれのメリットの内容を、詳しく解説していきます。

ひび割れしにくい

ジョリパットは粘性のある塗材なので、建物が揺れても追従するためひび割れしにくいです。

ただし、下地の施工に不備があるとひび割れが起きる場合もあるため、塗装する際は注意しましょう。

豊富なカラーとデザインから選べる

ジョリパットには100以上の豊富なカラーとデザインがあるため、お好みの外壁に仕上げられます。
外壁にこだわりたい、という方におすすめの仕上げ材です。

耐火性に優れている

ジョリパットは耐火性、防火性に優れており、万が一火事が起きた場合には燃え広がるスピードを抑えられます。
そのため、ジョリパットは安全性の高い塗材と言えます。

人体への安全性が高い

ジョリパットは、ホルムアルデヒドの発散量が少ない、人体への安全性が高い塗材です。

JIS工業規格が定める、ホルムアルデヒドの発散量が少ない製品の等級のうち、最上位のエフフォースターを取得しています。
ジョリパットは、シックハウス症候群から身を守れる、安心の塗材と言えます。

ジョリパットのデメリット

ジョリパットのデメリット
ジョリパットのデメリットは、主に以下の2つです。

 ・汚れやすい
 ・職人の腕次第で模様の出来が左右される

それぞれのデメリットの内容を、詳しく解説していきます。

汚れやすい

ジョリパットで塗装した場合、外壁に凸凹模様ができるため、溝に汚れが溜まりやすくなります。
定期的に掃除して、外壁をきれいに保つ必要があります。

職人の腕次第で模様の出来が左右される

ジョリパットはデザイン性が高いことがメリットではありますが、仕上がりの良さは職人の腕によって異なるため、塗装の際には注意が必要です。

職人の腕によってさまざまなデザインに仕上げられますが、技術力が低いと見栄えが悪くなります。
ジョリパットの塗装を依頼する際は、経験豊富な職人を選ぶようにしましょう。

ジョリパットのメリットとデメリットを、一覧表にしてまとめました。
メリットデメリット
・粘性がある塗材なのでひび割れしにくい
・豊富なカラーとデザインの中から選べる
・耐火性に優れていて安全
・ホルムアルデヒドの発散量が少なく安心して暮らせる
・凸凹した模様の溝に汚れが溜まりやすい
・職人の腕によって塗装の仕上がりの良さが決まる

ジョリパットを塗装する手順

ジョリパットを塗装する手順
ジョリパットを塗装する手順は、以下のような流れになります。

 ①高圧洗浄
 ②下地処理
 ③養生
 ④下塗り
 ⑤中塗り
 ⑥上塗り

それぞれの手順の具体的な方法と、注意点などを解説します。

①高圧洗浄

高圧洗浄機を使い、外壁に付着した汚れを洗い落とします。
外壁に汚れが付着したままだと、塗装がうまく密着せずすぐに剥がれてしまいます。

②下地処理

ひび割れなどの破損箇所を補修して、下地処理を行います。
下地処理を丁寧に行うことで、塗料と外壁の密着度が上がり、きれいに仕上がります。

③養生

塗装しない場所にマスキングテープやビニルシートを貼り、塗料で汚れないようにします。

養生を丁寧に行っていないと、塗料の飛び散りが気になり塗装がうまく行えません。
塗装をきれいに仕上げるためには、養生の出来にかかっていると言えます。

④下塗り

養生が終わったら、下塗り材を塗装していきます。
下塗りは、下地と塗料を密着させるために欠かせない工程です。

⑤中塗り

下塗りが乾燥したら、中塗りを行います。
中塗りを行うことで、塗膜が厚くなり耐久性が上がります。

⑥上塗り

中塗りが乾燥したら、同じ塗料で上塗りを行いましょう。
ジョリパットの塗装では、上塗りの際に模様をつけていきます。

仕上げ方法には、スプレーガンを使った吹き付け塗装やローラー塗装、コテ仕上げなどがあります。


ジョリパットの塗装は職人の腕によってできる模様や風合いが異なるため、工事を依頼する際は、施工経験があるかを確認しましょう。

ジョリパットの塗装にかかる費用相場

ジョリパットの塗装にかかる費用相場
ジョリパットの塗装にかかる費用相場は、1平方メートルあたり3,000~5,000円です。
吹き付け塗装での費用は、1平方メートルあたり3,000円ほどです。

手間がかかるローラー塗装やコテ仕上げの場合、費用は1平方メートルあたり4,000~5,000円ほどとなります。

また、ジョリパットの塗装の際には足場の設置費用がかかります。
ジョリパットの塗装にかかる費用の内訳を、一覧表にしてまとめました。
塗装工程価格
(/㎡)
足場の設置1,120円
高圧洗浄210円
下地処理1,000~2,000円
養生200円
塗装3,000~5,000円

ジョリパットを塗装する際の注意点

ジョリパットを塗装する際の注意点
ジョリパットを塗装する際の注意点は、以下の3つです。

 ・高圧洗浄での掃除は注意が必要
 ・定期的にメンテナンスする
 ・優良業者に依頼する

それぞれの注意点について、詳しく解説していきましょう。

高圧洗浄での掃除は注意が必要

高圧洗浄での掃除は注意が必要
ジョリパットは汚れやすいため定期的な掃除が必要です。
高圧洗浄機を使う際は、模様の凸凹が剥がれないよう注意が必要です。

汚れがひどくない場合は、ホースで水を流しながらブラシを使って掃除しましょう。
ひどい汚れの場合は、掃除の専門業者に依頼すると安心です。

定期的にメンテナンスする

定期的にメンテナンスする
ジョリパット塗装をした外壁は、模様によってくぼみがあり汚れやすいため、定期的なメンテナンスが必要です。

半年や1年ごとにブラシで洗浄することで、汚れが付きにくくきれいな外観を保てます。

優良業者に依頼する

優良業者に依頼する
ジョリパットの塗装は専門技術が必要なので、優良業者に依頼して工事の失敗を防ぎましょう。

ジョリパットは職人の腕によって仕上がりにも大きく影響するだけでなく、失敗するとひび割れの原因にもなります。
ジョリパットの外壁塗装で失敗しないためにも、優良業者へ依頼するようにしましょう。

優良業者を見分けるためのポイントは、以下の3つです。

 ・相見積もりする
 ・営業担当者が親切に対応してくれる
 ・訪問営業をしていない

それぞれのポイントについて、詳しく解説していきます。

相見積もりする

相見積もりで複数社の費用を比較することで、詐欺を防げます。
相見積もりとは、複数の業者に同じ内容で見積もりを出してもらうことです。

工事で相見積もりをすると、価格を比較できるだけでなく、施工内容もチェックできるので手抜き工事も見抜けます。

営業担当者が親切に対応してくれる

塗装の相談をする際、営業担当者が親切に対応してくれる会社はスタッフの質が高く、優良業者と言えます。

スタッフの質が高い会社で働く職人も、スキルがありトラブルも少ないため、安心して依頼できます。

訪問営業をしていない

訪問営業をしていない業者は、顧客が多く実績が豊富なため安心して依頼できると言えます。

訪問営業をしている業者は、トラブルなどにより安定して顧客を得られていない可能性が考えられます。
塗装を依頼する際は、事業所で主に営業を行っている業者に相談するのが良いでしょう。

ジョリパットの塗装は優良業者に依頼してきれいに仕上げよう

ジョリパットの塗装は優良業者に依頼してきれいに仕上げよう
ジョリパットの塗装にはスキルが必要となるため、優良業者に依頼して工事の失敗を防ぎ、外壁をきれいに仕上げるようにしましょう。

また、ジョリパットは汚れやすいというデメリットがあるため、定期的に掃除してメンテナンスしましょう。
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